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♟️ 詰将棋ソルバー

盤面を入れて「解く」を押すと、詰むかどうかを読み、正解の手順を盤の上で再生します。 各手で、ほかの手を選んだらどうなるか(紛れ・変化)も解説します。 計算はすべてこのブラウザの中で行います(自作の df-pn 探索)。

△ 受け方の持ち駒
▲ 攻め方の持ち駒

盤面を作る

駒を選んで升を押すと置けます。同じ駒の上をもう一度押すと成り/戻し。 持ち駒は下の + − で増減します。

SFEN で読み込む・書き出す

このソルバーについて

  • 攻め方は王手だけ、受け方はすべての手を読み、詰むかを df-pn という方法で調べます。
  • 手順は、攻め方は最短、受け方は最長(同じ手数なら攻め方の持ち駒が余らない方)を選びます。
  • 無駄合(取られるだけの合駒)は、取った駒を使わなくても詰むものを数えない簡易判定です。
  • 解いた後に、各手で「ほかの王手ではなぜ詰まないか(紛れ・逃れる手)」と「受け方がほかの手を指したらどう詰むか(変化)」を読みます。押すとその手順を盤で再生できます。
  • 手の横の札(捨て駒・不成・開き王手・頭金・打ち歩詰め回避・合駒など)は、盤面から機械的に判定できる手筋だけを付けています。
  • 解説の文章は、読んだ結果(紛れ・逃れる手・変化・手筋の札)から決まった型で組み立てています(AI は使っていません)。
  • LAB の第 3 段です。対局できる CPU は次の段で足していきます。