パチンコ機種スペック分析ツール
機種スペックデータに基づいてボーダーライン・期待値をリアルタイムで計算します。 この画面では各セクションの入力方法を解説します。
ツールを開く →まず打つ台の「貸玉料金(円レート)」と「交換率」を設定します。 ここが正確でないと期待値の計算がずれるため、最初に必ず設定してください。
貸玉料金: 4円・2円・1円・0.5円・0.4円・0.2円から選択。
交換率: よく使う「等価交換(250玉)」「28玉交換」「33玉交換」はプリセット済み。 お店の交換率が合わない場合は「その他(手入力)」で直接入力できます。
機種名を検索して選択すると、スペックデータ(大当り確率・RBなど)が自動でセットされます。 店舗名・台番は履歴管理に使います。入力しておくと後から振り返りやすくなります。
機種検索: 機種名の一部を入力するとサジェストが表示されます。1,600機種以上に対応。
店舗名: 📍ボタンをタップすると現在地周辺のホールを自動検索できます。
持玉持越: 前日の持玉を引き継いで打つ場合はこのトグルをONにします。
数値を入力すると自動計算されます。「期待値」「持玉単価」「現金単価」「持玉比率単価」の4項目で台の優劣を評価できます。
期待値(円): プラスなら期待値プラスの台。バッジの色で段階を確認できます。
持玉単価: 持玉で打った場合の1回転あたりの期待損益(円)。
現金単価: 現金で打った場合の1回転あたりの期待損益(円)。
この結果を履歴に保存: ボタンを押すとその日のデータが右の履歴パネルに追加されます。
保存した履歴は右パネルで管理できます。複数台のデータを集計して、その日のトータル期待値を確認することができます。
現共有 / 統計共有: 現在の計算内容またはトータル統計をURLリンクとして共有できます。
全クリア: ヘッダー右の「全クリア」で入力値をリセット。
持玉持越: 台番隣の「持玉持越」ボタンで前の台の持玉を次台に引き継ぎ。
復旧: 誤って削除した履歴を最大5件まで復元できます。