このリポジトリは2026年6月17日にサブリポジトリ統合を行ったため、それ以前の ep01〜22 の執筆経緯はgit履歴として残っていません。以下は統合後に記録されたコミットを中心に手動でまとめたものです。
2026年 6/16〜6/22(第1週)
6月17日 — 統合と設定見直し
| # |
対象 |
内容 |
| 1 |
リポジトリ全体 |
novels/ をプライベートリポジトリ(gravity)に統合。ep01〜22 の全ファイルを episode-XX.md → ep◯◯C.md 形式に一括リネーム |
| 2 |
ep14 |
バーンの「ギフト継承」設定を「封石接触による深化」に変更。setting.md・MASTER.md のロードマップを ep22 への移行に合わせて更新 |
| 3 |
ep22 |
話者識別の修正3箇所(「バーンの声が来た」型禁止→行動先置き・後置き識別に変更) |
| 4 |
ep22 |
セリフ表記の修正(調査団がいる場面の内部会話を「」なし地の文に変更) |
| 5 |
ep22 |
地下フロア表記を「B1/B2」から「地下倉庫」「地下の台座」などに変更 |
| 6 |
全7封石 |
物理反応を7体で厳密に決定・分離(圧系3・温度系2・振動系2)。MASTER.md に一覧追加 |
| 7 |
全7封石 |
外見(色・形・質感)を確定。ヴァルク=琥珀色、リューネ=エメラルド緑など |
| 8 |
ep17〜22 |
ヴァルク封石の「深い灰色」→「琥珀色」に8箇所一括修正 |
| 9 |
ep1〜22全体 |
設定齟齬チェック一括実施。セイラ封石色・ゴルム物理反応・ライガス口調など複数箇所修正 |
| 10 |
ep23A |
二十三話「開く扉」を Antigravity IDE で執筆 |
| 11 |
writing_prompt.md |
AIへの執筆指示書を新規追加。文体・念話表記・口調テンプレートを明文化 |
| 12 |
ep23C |
二十三話の Claude Code 版を新規執筆 |
6月18日 — 統合版とフォルダ再構成
| # |
対象 |
内容 |
| 1 |
ep23T |
A版とC版を統合した正式版(T版)を作成 |
| 2 |
ep23T |
話者説明「ヴァルクの声だった」削除(L169の「小僧」で話者確定済みのため) |
| 3 |
ep23A / ep23C |
T版完成後のルールに従い archive/ フォルダへ退避 |
| 4 |
エピソードフォルダ |
フォルダ構成を再設計(50話単位→10話単位でネスト)。アーカイブも各10話フォルダ内の archive/ に配置 |
| 5 |
ep24A |
二十四話「覇者の威圧」を Antigravity IDE で執筆 |
| 6 |
ep24C |
二十四話「恐怖の礎」を Claude Code で執筆(ヴァルクの支配哲学・引力の兆候) |
| 7 |
ep24C |
修正:ヴァルクが末路(部下に刺された)を語るシーンを削除。「今は話さない。語るべき時があるとすれば今ではない」に変更 |
| 8 |
ep24A |
細部調整(ヴァルク敗因の設定整合・セリフ修正) |
| 9 |
ep24T |
A版とC版を統合した正式版を作成。ep24A / ep24C を archive へ退避 |
| 10 |
ep24T |
微調整複数回(セイラの反応・場面転換・ヴァルクセリフ構造・廃城の照明・時系列修正) |
ワークフローのメモ
- T版は決して一発完成ではない。上のタイムラインを見ると、T版作成後も
fix: コミットが複数回入っている。統合後の読み返しで見つかった問題をその都度直している
- 設定は一元管理が必要。MASTER.md を更新しないまま次の話を書き始めると、後から一括修正が発生する。それが ep17〜22 のヴァルク封石色修正8箇所
- 命名ルールを決めてよかった。C/A/T という命名は最初から設計したわけではなく、執筆が進むにつれて自然に生まれた。
episode-XX.md からの一括リネームが示すように、後から変更は可能だが、コストがかかる